目次
はじめに
今日は、守備が上手くなるマークの原則について書きます!
どこのポジションでも使えます!
それでは、どうぞ🙌
マークの原則
1、ボールと相手(自分のマーク)を同時に見れるポジションに立つ!
このマークの原則は、ボールと相手を見て、どうやってボールを取るか考える事が大切です!例えば、相手が自分の裏に回っていて、ボールは今どんな状態になってるか考えて、もし相手がボールを飛ばして⚽️きそうだったらさがってカバーするなど大切な動きです。
2、ゴールと相手を結んだライン上に立つ!
このマークの原則は、シュートをカバーする時に使います。
相手がシュート体制に入って止めに行く時によく見られるのが、背中を向けてジャンプ 体を張って突っ込むなど、そのような守備をすると、そのまま抜かれたりシュートを打たれてしまいます💦
どうすればいいかと言うと、シュートする相手とゴールのライン上に立ってシュートコースを消すことが大切です!
※むやみに突っ込むのはやめましょう😵
3、相手と距離を取る!
このマークの原則は、敵が上手くて速い時の対処法です。
相手が早くて上手かったらそのまま突っ込んでも抜かれて早くて追いつけません。
だったら元から少し距離を置いて対応したらやりやすいと思います。
少し時間稼ぎをすれば、仲間と挟み撃ちもできます。
相手がトップスピードでも、簡単に置いてかれることは、ありません!
自分がやってみて
僕は、マークの原則を習得するのに1年ぐらいかかりました。
始めたのは、4年生の時です!
まだ1、2、3、年生の子は、早めにやった方がいいと思います!
僕は、ゴールと相手を結んだライン上に立つに1番苦労しました!
最後に
皆さんも僕のことを真似するだけでなく、考えてプレーしてみてください👍
サッカーは、考える力が大切です!! (できてないけど、、)
これからもサッカー頑張って下さい😄
最後まで読んでくれてありがとうございました😊
また次のブログで会いましょう👋



へ〜、マークするのにそんな戦略があるんだね。はじめて知りました!今度、智昭が逃げる時にマークして捕まえてみます。そんな時にも使えそうだね笑。
頑張って下さい🤗